CentOS 5.5 Git導入方法(RPM)

categories Git, IT関連, Linux/Unix | Tags: , , , , | scot_exist | datetime 2011年1月3日 14:04 | コメントは受け付けていません。 | Save & Share

RPMforgeリポジトリを追加する

# wget http://packages.sw.be/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.x86_64.rpm
# rpm --import http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
# rpm -K  rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.x86_64.rpm
# rpm -ivh /rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.x86_64.rpm

詳細は以前書いた記事 CentOS 5.5 RPMforge 導入方法 を参照してください。


gitのインストール

# yum --enablerepo=rpmforge install git

これだけ


個人の識別情報の設定(git config)


設定方法

Gitを導入したらまずはじめに個人の識別情報の設定を行います。
Gitを利用したい個々のユーザで実施する必要があります。

$ git config --global user.name "ユーザ名"
$ git config --global user.email メールアドレス

設定の確認

$ git config --global --list

このコマンドで、上で設定した内容が表示されるはずです。
なお、この設定値は各ユーザのホームディレクトリに保存されます。

$ ~/.gitconfig

設定しておくと嬉しい設定


基本的な設定(core)

基本的な設定を行う事が出来ます。
例えば次のような設定が行えます。

[core]

# 全体的な「ignore」ファイルのパスの設定
excludesfile = ~/.gitignore
# CRLFを自動変換
autocrlf = input
# commit時など、コメントを入力する際に起動するエディタプログラムを指定
editor = vim
# logの確認等を行う際に起動するページャプログラムを指定
pager = "lv -c"

色づけ設定(color)

ステータスの確認や、diff等を行う際に、画面に色を付けて出力する設定です。

[color]
status = auto
diff = auto
branch = auto
interactive = auto
grep = auto

別名設定(alias)

各Gitコマンドにおいて、別名(エイリアス)を設定します。
下記の例では、
「status」コマンドを「st」
「commit」コマンドを「ci」
と別名を指定しています。

[alias]
st = status
ci = commit

参考URL

他にも、便利なエイリアス等があります。
gitconfigオススメ設定
https://github.com/yuroyoro/dotfiles/blob/master/.gitconfig

自分的には下記の項目だけ変更して使っています。

ci = commit -a
↓
ci = commit

commit -a だと、変更点すべてが、ステージに上げられてしまうため、不便かなと…


実際運用する場面では

$ git ad filename
$ git ci

の方が自然かな?

Gitの詳細な使い方はまた別の機会に紹介します☆


入門Git

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